高級料亭などと人をだまして高額な料金をだましとっていた「船場吉兆」の悪事がまた露呈した。
大体、福岡での賞味期限の偽装、それが発覚した後、いうそばからウソと分かるいいわけで従業員に罪をなすりつけようとした幹部、その後にわかった商品の産地偽装。
これらの低劣の商道徳を見れば、使いまわし程度は当然やっているだろう。そう思っていたが、悪事がまた一つ露見した。
記者会見に出た料理長も、反省の色はさらに見えず。まあ、「ここは認めておいた方がいいな。昔はそうだったと認めておいて今はやっていないと言えばOKさ」と世間をなめきった表情が顔に出ている。
あの表情は、何だこの程度。大阪の店ならどこでもやってまっせ。こんなこと騒がれたって屁でもないわ。顔がそう言っていた。業績には何の不安もありません。どうでも思うように書いといてちょうだい。国民をなめきっているが、大阪ではきっとこれでいいという確信があるのだろう。
こういう悪事をして悪びれない会社が通常よくやっている悪事は、たぶんやっているだろうなと思うのが普通だ。だから、普通の考えの人なら、こんな会社には行かない。行くべきではない。食事を供給する会社としてふさわしくない。少なくとも自分はもう利用しないという方に賛成の票を投じようとして、こんな和風レストランでは食べないというのが普通の人が取る態度だ。
ところが、逆にこの詐欺レストランを応援する大阪人が結構いるらしいと聞いて驚いた。というとこういうペテンやだましは大阪の文化か?
この程度のことは大阪の店ならどこでもやっていることか。
確かに客に出したものの全く手をつけていない食材を捨てるのはもったいない。
だったら、この食材はきれいです。自由にお食べくださいと公園にでももっていくか。どこかで無料配布するのならわかる。湯木一族が食べることにも文句を言わない。毎晩湯木一族に残飯を配送してもより。従業員やその親戚一同にあげてもよい。
しかし、高額な金を払い残飯を食わされる方はあまり楽しくない。そういう感じ方が普通ではないのか。毒ギョーザよりはましだが。
確かに関東にも大阪から「たこ焼き」や「お好み焼き」などが進出している。やっていることを見ると少し不自然に感じることもあるので、吉兆式のやり方が大阪のやり方なのかもしれない。そうだというのなら、今後、大阪発の食品会社は警戒することとしよう。
大阪の工場で作っている冷凍ギョーザをよく食べているが、これ大丈夫??
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