2009年日朝戦争の顛末 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/08 00:26

 

   

  2009年の初めから、どうやら北朝鮮は総選挙のきわどい時期を狙って麻生政権に猛烈なゆさぶりと攻撃をかけた。これはもはや日朝戦争と言っていいレベルだ。

 

 それがわかったのは、韓国のYTNテレビの報道からだ。その報道は、(13月初め、日本政府と10億ドルで拉致被害者を返すことで合意した。(2)ところが北朝鮮はミサイル発射などで日本を挑発した。(3)それで、この合意は実行されなかったというものだ。

 

 北がミサイル発射や核実験を連続して行ったころ、テレビのコメンテーターの解説はもっぱら、北の国内事情のためというものだった。

 

 ミサイルには金がかかる。なけなしのミサイルを8発も撃つのに、単なる金正雲のお祝いでぶちあげたというコメンテーターの話は信じがたかった。

  

 選挙の微妙な時期を狙って麻生に揺さぶりをかけたと考えるのが自然だ。

 

 つまり、YTNテレビの報道はこう読むべきではないか。(1ドル=100円で計算しておよそ)1000億円よこせと北朝鮮が麻生を脅迫した。麻生は抵抗した。北朝鮮は脅しに屈しない麻生に次々と脅しをかけた。(145日、太平洋に向けて弾道ミサイルを発射2525日、2回目の核実験374日、日本海に向け7発のミサイルを連射。さらに核ミサイルを今度は陸地に打ち込むぞくらいの脅しをかけた可能性もある。

 

ここで、符号するのが幸福実現党の動きだ。4月末に幸福実現党の立党を決めると、5月初めにかけて立党大会を開いたが、当初は北の核ミサイルを警戒せよという警告を中心に、全国各地で街宣活動を開始していた。

 

同時に、麻生の煮え切らない態度を批判した。「麻生首相は、北のミサイルにどう対応したらいいのかわからない。記者にどうやったらいいんだねと聞いている。これでいいのか。あなたは最高指揮官だ!」

 

7月の都議会選挙も候補者は立てたが、選挙活動は候補者本人のほかはほとんど活動をしていない。こんな選挙の仕方で当選ができるわけはない。何のために立候補しているのかなどという記事が雑誌などにも出ていた。

 

都議選選挙活動期間中、候補者を立てていない政党(政治団体)は街宣活動ができないという規則と合わせて考えると、何のためかははっきりとわかる。北の脅威を国民に知らせる街宣活動をするためだ。これは筆者の推測)

 

 北の脅しに対し、日本政府に敵基地先制攻撃を含めた防衛手段を取らせなくてはならない。しかし、反日メディアの攻撃(北を挑発するな、平和を乱すなどの攻撃)で政府としても選挙前の難しい時期にはやりにくい。そうさせるためには、誰かが平和の敵とレッテルを張られるリスクを取っても大きな声で主張しなくてはならない。

 

 だが、タカ派麻生にしてぐずった。その尻を誰かが叩かねばならなかった。それを幸福実現党は、反日メディアの妨害にあいながら力の限り実行した。

 

484クリントン元大統領が金正日と会談、女性記者を解放というニュースが入る。その後、北は強硬路線をやめ、融和路線に転じる。クリントンが北の日本への脅しの問題を含め、何らかの話をしてきたと推定できる。

 

この間、国民の防衛意識は高まった。8月15日、NHKの番組「日本のこれから・核」で、視聴者の中から選ばれた数十人の出演者の中で、日本の核武装を容認する人が、およそ2割くらいおり、国民の防衛意識は高まった。 

 

とにかく、当面の北の危機は去ったようだ。しかし、鳩山ボンボン政権が麻生ほど戦えるかどうかは極めて疑わしい。その時に、金をむしり取られ領土を奪われ国民を略奪される。これでいいのかどうか。

 

しかし、何よりも国民の皆様に考えてほしいのは、ここでメディアがどのような役割を果たしたかということだ。

 

各メディアは、幸福実現党の北の脅しへの対抗を主張する政見コマーシャルを一切させなかったばかりでなく、諸派と呼んで名前を隠し、幸福実現党の対北への対抗作戦の封じ込めに全力を投入した(産経新聞、日テレなど一部メディアを除く)。つまり、日本を守ろうとする活動を妨害する形で、北の脅しを支援した。

 

しかし、街宣などで直接、国民にアピールした結果、(もちろん他の保守の皆さんの言論活動などの要因も大きいが)前述のNHK番組に現れているように急速に国民の国防意識が高まった。

 

その後、朝日新聞は投票日の数日前に防衛の記事を少し出した。幸福実現党の政見コマーシャルも、投票日間際にいくつかの局で北朝鮮以外のものを流させた。これらは丸でいいわけをしているようなものだ。

 

このへんの経緯を見て、誰が売国奴なのかを国民はじっくりと考えるべきだと思うが。

 

 

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2009/09/08 07:48

Commented by 田舎のダンディ さん

さすが、さくやこの花さん。今回の問題の本質をよく衝いておられます。

幸福実現党だけがそれを主張しても、自画自賛としか評価されないのが、偏見に満ちた社会の現実。惰性に流れる国民に、ただちに、素直に評価することを求めてもそう簡単ではないでしょう。

かつて、自らの大切な稲束や家財に火を付けて、村人の命を津波の危機から救った村長がいたように、真の功労者は、自らの利得を考えないことが多い。

今回の立党と選挙運動は、その恩恵を受けた人からさえ感謝されない、真の無私の行動だったと思います。お分かりのように、ほとんどの行動が世直しに直結しており、必ずや未来に生きてくるに違いありません。

さくやこの花さんのような理解ある言葉が、今現在の、唯一の報酬だと思います。

 
 

2009/09/08 15:10

Commented by mimii さん

>さくやこの花さん
各メディアは、幸福実現党の北の脅しへの対抗を主張する政見コマーシャルを一切させなかったばかりでなく、諸派と呼んで名前を隠し、幸福実現党の対北への対抗作戦の封じ込めに全力を投入した(産経新聞、日テレなど一部メディアを除く)。つまり、日本を守ろうとする活動を妨害する形で、北の脅しを支援した。

仰る通りでした。マスコミには宗教を母体とする政党と言うだけでもなく、民主応援の為完全無視の形でカルト宗教扱いの厳しい妨害の中、辻立ちや、内部映像により一日でも早く北が狂った北の威嚇を選挙戦のリスクも承知で、阻止しなければ日本の未来は無いと予測し、命がけで正しい政治とは何かを訴えて来ました。政治の諸問題は沢山残ってはいますが、Mを打ち込まれたら、経済にも年金にも.....

間違った友愛を言っている民主党 選んだ国民の責任ではありますが、今何の主張も出来ない未来の子供達の為にも、日教組文部大臣等から守る為にもこれからも何度でも皆様の理解が得られるまで訴えて参ります。

ブログを読ませて戴き、さくやこの花さんのお言葉に当落に執着する事なく戦って来られた事への癒しを頂き本当に感謝でいっぱいです。

 
 

2009/09/08 20:54

Commented by さくやこの花 さん

田舎のダンディ さん

お久しぶりです。テレビ、ラジオの「ジャーナリスト」は滅びゆく業界です。これからは、新しい考えの人たちが入ってきていずれ洗い流されルと思っています。今の時代は、やはりまだ尊敬されるべき人が上に立てず、心のそれほど立派でない人が上のポジションを占めている厳しい時代ということなんでしょうね。

戦前の人たちの考えはみんな筋が通っていて、やはりそれなりの人がみんな上に言っていた。変な人を上にしない道徳観のようなものがあったと思います。

敗戦でそういう秩序がめちゃくちゃになって、今の時代はそれほど立派でもない人たちが資格なくリーダーのポジションにいる。日本全体が狂っている時代だと思います。

やはり、宗教をめちゃくちゃにしたために、アメリカの思惑通り変な骨なし社会に変わったようですね。どんどん、自壊が進んでいるような気がします。

 
 

2009/09/08 21:28

Commented by さくやこの花 さん

mimiiさん

何かのお役に立てたようでとても光栄です。幸福の科学は社会のかなり上の層では大変高い評価になっていると思います。ただ、世間全体に宗教への強い偏見があり、特に新しい宗教ではいわれなき偏見で見られることも多いと思います。

僕もこのサイトで幸福実現党支持を明確にして袋叩きにあうかなと思っていたのですが、ほとんどそういう人は来ませんでした。

何と言うか、自分は宗教とは違うよと線を引こうとする人は結構いますが、いじめるところまで来る人はごくまれで、そういう人は言っていることもお粗末で相手にするほどのレベルに達していない人ばかりでした。

逆に、今、幸福の科学を支援する人たというのはすごくいい人が多いですね。僕も知り合いに幸福の科学の人が多い関係で、昔から本をたくさんいただいたり、講演会に連れて行ってもらっていました。

そんなことがあって、かれこれ10年ぶりくらいに、今回、いくつかの集会に参加させてもらいました。数が増えているのと、参加者が多様になったのと、相変わらず若い人が多いのに驚きました。

それにやっぱりみんないい人ですね。何人かとお話しさせてもらいましたが、みんな魅力のある方ばかりでした。人のクォリティーが違いますね。人間世界とは違う別の空間ができているような気がしました。こういうところが天国なんだろうなという。

そのうち、認められて殆どの人が信者になる日もそんなに遠いようには思えませんが、その頃になれば普通の世界になってしまうでしょう。今のままの方がいいところもあるんじゃないでしょうか。
 
素晴らしい修業をしていらっしゃるようで、うらやましい限りです。ここ数か月で多分かなりの進化を果たされたのではないですか。おめでとうございます。 

 
 

2009/09/09 08:22

Commented by ryou さん

さくやこの花さん
今回の顛末がよくわかりました。
幸福実現党の提示した政策は日本の危機にストレートに直結したものと感じましたし、立候補者の演説を聞いたり直接話をさせていただきましたが非常に見識の高さを感じました。
それだけにマスコミの対応はがっかりでした。今週の週間ダイヤモンドにもオウムの上祐に幸福実現党のことを語らせたり浅はかさを感じます。(人目を引きたいだけ)
少なくとも私は幸福実現党の真剣に国益(高いレベルでの)を語る姿勢に共感しました。
本物であれば誹謗中傷を乗り越え、支持する人は増えてくると思います。そう信じたいと思います。

 
 

2009/09/09 18:20

Commented by さくやこの花 さん

ryou さん コメントありがとうございます。

日本には今、大きな危機が襲いかかっているのに、政治家もマスコミもテレビに出てくるコメンテーターもほとんどそのことに危機感を持っていません。

誰もができないことをやっているのに、その人たちの足を引っ張る気持ちがわかりません。マスコミは多分、北の動きを知っていたと思います。どうしてこういう対応をしたのか、ぜひ知りたいところです。それなりの考えはあったはずですから。

中国は敵視せず国際システムの中で融和していくことが大事ですが、しかし、一方で隙あらば侵略しようとしている相手でもあることを理解し十分な防衛を引くことが大事だと思います。

中国は日本人数千万をいつでも殺害できます。核ミサイルの照準をはずしていません。国際社会で南京虚構事件や嘘の朝鮮人慰安婦問題を騒ぎ立て続けています。国内でも反日教育を続けています。こういう事実をしっかり押さえながら、日中友好を進めるのはいいと思いますが。

 
 

2009/09/10 14:37

Commented by izayagi さん

さくやこの花さんへ。
 こんなに率直な文章を読めて嬉しく思いました。
一言お礼を申したかったのです。
 私は20年近く前から「幸福の科学」の書籍を読ませて頂き、数年前に入会し、また、末席ながら、今回の選挙ではいくらかお手伝いもさせて頂きました。
幸福実現党支持のことは、自身のメルマガでも表明しています。
私の場合も特にそれに対し、大きな非難や中傷はありませんでした。
 選挙活動をする中で、予想していたとはいえ、あまりにもマスコミの対応が冷淡で、意図的な悪意としか思えませんでした。
自虐史観に固まった左傾のマスコミは民主党を勝たせたくて仕方がなかった・。
そうとしか思えませんでした。
 いつも、私は「正しさ」を自分に問うてきたつもりです。
けっして巷で言われるような洗脳のようなことはないと、自分では思っています。一議席もとれずバカにされても、幸福実現党の主張は正論であると、他の政治家に気概と見識がなさ過ぎると思っています。
 それでも、会員さんでもなく、党員さんでもない方からこうした見解を頂くと、分かってくださる方がいらっしゃることにとても嬉しくなります。
 とても励まされました・・。
今後も私心を超え、自分なりに努めてゆきたいです。

 良い文章を読ませて下さり、本当に有難うございました・・。

 
 

2009/09/10 17:23

Commented by megamiyama さん

民主党の正体を見抜き、日本の行く末を憂うブログはネットの中にいくらでも見つけることが出来ますが、ここのコメントに皆が励まされる思いになるのは、今回見向きもされなかった(主にマスコミによって)かに見える幸福実現党に対して、選挙中も選挙後も変わらず一貫して(誰かさんと違い、ブレません)支持を表明し、しかもその根拠を明快に示してくれた点にあると思います。
 宗教と言えばカルトだ洗脳だと警戒し、結局争いの元じゃないかと云う見方が、蔓延している日本で、ある特定の宗教を支持母体とする政党を本気で支持するというのは、誰が考えても勇気のいることで、まずその勇気に敬意を表さずにはおれません。
 

 
 

2009/09/11 07:20

Commented by さくやこの花 さん

izayagi さん

コメントありがとうございました。結果は残念でしたね。話によると全然動いていな人もいたりと様々だったようですね。まあ、いきなりでどうやっていいのかわからない人たちばかりだったからでしょう。マスコミの悪意もちょっとひどかったですね。

公明党の場合は、割合当選しやすい地方選挙からぼつぼつと始めたと思いますが、国政選挙でそれもいきなり全国でということで驚きました。

なぜそうなったかはやはりもう少し時間が経てばわかってくるのでしょうが、いずれにしても広く国民の前に幸福実現党の人が現れて多数の人が触れ合うというのはよい機会になると思います。

今回は、知らないものに対する漠然たる恐れがやはりマスコミの側にもあったようですね。講談社は結局ひどい悪者になってしまいましたからね。フライデーもあれ以後、まるで、3誌。広告を見ても悲しくなるようなスポンサーしか出ていませんしね。マスコミは無敵だと思っていたのがあれほど散々やられたのが、きっと驚きであるとともに恐怖になっていると思います。

ま、これだけの候補が全国にいれば、候補と触れ合う人たちがそれだけ多いということですから、それだけよく知ってもらえるということで、これだけ優れた人たちが良いと認められるのは時間の問題でしょう。

失礼な言い方ですが、おいしいお菓子を置いておいてそれを食べる人が毎日何人もいるということですから、それを食べてみた人が、おいしいよという。食べてみた人が毎日増えるわけですから、それを知る人が日に日に増える。当然、認める人が増えるということになると思います。

世の人の評価は日に日に高まると思います。全国一斉立候補を今後も続けるかどうかわからないのですが、有力政党になるのに、それほど時間はかからないと思います。頑張って下さい。

このエントリーも何人かの方からコメントをいただきました。おかげで二日ほどで、5000くらいのアクセスがありました。新しく書いたエントリーはこれ一つでしたし、これからも多少はよんでいただけるとおもいますので、1万人くらいの目に触れることになると思います。少し知ってもらえるのではないでしょうか。

 
 

2009/09/11 07:29

Commented by さくやこの花 さん

megamiyama さん コメントありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

幸福実現党の人やそれに近い人たちがどんな人たちか、ここに書いていただいた方たちのコメントからだけでも、少し理解してもらえるのではないかと思います。

あれ、想像していたのとまるっきり違うな。いったい、どういう人たちと興味を持ってもらえるきっかけにはなると思います。

人間にはいろいろあって長所もあれば欠点もあるし、人に理解してもらいやすい人もいれば社交性のない人もいるでしょう。ふれあってもらえば素晴らしい人たちというのが分かってもらえると思います。

幸福実現党の本部へ行ってみた人のコメントもあちこちで見てみたのですが、やはり、そういうだろうなと想像した通りでした。

ま、気に入らない人もいるかもしれませんが、評判は全体として日に日に高まらざるを得ないと感じています。

このサイトに興味を持っていただきましてありがとうございました。

 
 

2009/09/11 12:11

Commented by 無駄話 さん

幸福実現党の候補者が全滅だったのは残念です。私としては残念な気がしていま。あの党が掲げている政策は実にまともな内容なのですが、どうして誰も当選できなかったのか不思議でした。
>7月の都議会選挙も候補者は立てたが、選挙活動は候補者本人のほかはほとんど活動をしていない。こんな選挙の仕方で当選ができるわけはない。

なるほど、納得できました。しかし、それでは保守票を食っただけという問題があります。麻生首相の尻を叩くためだけに10億以上の金を浪費したのは愚策だったのではないでしょうか。
 保守系の優秀な候補者に西松方式で信者が個人献金する方がよかったのでは??

 
 

2009/09/11 18:04

Commented by さくやこの花 さん

ごもっともでございます。

 僕もなぜ、立党を急いだのか。あるいは、立党そのものが幸福の科学にとって不利ではないかという思いがあります。大人しく宗教の世界でもう少し勢力を強くしてからの方がよいのではないか。とか、創価学会のように、地方から、当選しやすいところから少しずつ時間をかけて政界進出を図るのが普通と思ったのです。

 ま、これは人間が考えた普通の判断だと思うのですが、大川総裁は神々の判断と言っています。

 僕が考えるのは、自民党がというか、麻生総理大臣がしっかりした姿勢を見せないことが、日本に非常に大きな危機を招くと考えたのではないかと思います。

 選挙の初期は北朝鮮ばかりでしたし、敵基地先制攻撃を声高に叫んでいました。その後、クリントン訪朝があって帰りに日本に立ち寄って金正日との会談結果を日本に伝えると選挙から撤退の動きを見せています。

 これで、目的を達成したのでしょう。だから、ここに立党の目的があったと思っています。北朝鮮の危機を訴え、防衛体制をととのえやすい世論を作ること。ここにすべてがあったと考えています。

 選挙が止められなかったのは、弟子がやりたいといったからではないですか。

 やるだけやってみたけど、もともと準備が十分ではなかったから、残念な結果が出た。本来は参議院からでよいという考えでしょう。

 いずれにしろ、かなり重要な情報が隠れていますから、推測ばかりで本当はどうなのかわかりません。

 

 
 

2009/09/11 18:05

Commented by さくやこの花 さん

北朝鮮中国に対する防衛を整えよ。これは、メディアを恐れて誰もが言えていません。産経新聞を中心とする小さな勢力だけですね。

 やっぱり、危機を訴え、日本人に危機を知らせること。これが選挙に参加した理由でしょう。ここで日本中に訴えた結果、自民党民主党の主張にも変化が起きた。メディアにも変化ができた。世論に注意を喚起できた。世論に少しではあるものの変化を起こせた。それで北朝鮮の攻撃の危機を防いだ。僕はそうみています。

 実際に北朝鮮の侵略はおきなかったわけで、実はそれを防いだと言うことだと思います。

 ま、もちろん、そんなことをいっても普通の方々に信じてもらうのは無理ですね。信じてもらおうとは僕も思いませんが、僕は防いだと感じています。北朝鮮の侵略を防ぐことが立党を急ぎ選挙運動をした理由です。

 ま、これは僕が思っていることで、それを他の人に納得してもらうように理屈だてて誰にもできるようにはなすのはとても無理です。どうしてかといわれれば信じてもらえないでしょうけど、これが理由ですというほかありません。

 それが、理由でないということになると無駄話さんのようなお考えはごもっともということになります。

 
 

2009/09/17 23:40

Commented by onomichi さん

今回の選挙報道で、幸福実現党のマニフェストも党名も報道されないのはなぜかと期間中に読売新聞の読者コーナーへ問い合わせたところなんと「編集方針により意図的に排除している」との答えがありましたので、

これは明らかに国民の知る権利と報道の義務にもとるし、選挙妨害ではないかというと「そこまで言わなくても良いではないか」「政党助成法によって5人以上の国会議員のない幸福実現党は政党とは認められないから」などというものですから、

新党日本は田中氏一人ではないか、まして改革クラブもみんなの党も5人の条件を満たさないと思うがと聞くとあきれたことに「そうでしたか、詳しくは知らないんですが」などというにいたってはあきれてしまいました。

さらにその意図とはどういうものか聞くと、この電話では担当者の一存で答えられないので、こういう意見があったと伝えるということで終わりました。

同様の質問で選管に新聞の報道はおかしいのではないかと聞くと、「テレビもラジオも報道の自由を理由に、報道していないと思う」という答えが帰ってきました、新聞でのことを聞いているにもかかわらずですが、選管もすべてのメディアにおける幸福実現党の扱いはとりもなおさず認識していたということでしょうか、であるとすれば選管の怠慢というか仕事をしていないということにもなりましょうが。

読売新聞は選挙当日、あの五郎解説委員などわざわざ一面に民主党を選べとばかりの特別記事を掲げておりましたが、朝日、読売、毎日、こちら広島県での地方紙中国新聞など徹底して民主シフト情報操作報道による国民誘導のオンパレードだったとしかいえませんでしたね。

 
 

2009/09/18 07:04

Commented by さくやこの花 さん

onomichi さん。コメントありがとうございます。
同じような憤りを感じていました。

彼らが主張しているのは、いわゆる編集権で昔から彼らがわがまま勝手をする自由があることの根拠にしているものです。

しかし、そういうものに限度があることを彼らは理解していません。中には、人権侵害や根拠のない誹謗中傷までできると信じているものもいます。裁判で何度負けても懲りていません。

時に、彼らが横暴を正当化するのに国民の知る権利などといいますが、ご指摘のように国民の知る権利を彼ら自身が妨害しています。

まあ、しかし、読売はましな方です。答えもご指摘のように割合にへたくそでしっぽをよく出します。

朝日などはずるがしこいです。TBSはふんぞり返っていますしね。

僕は、テレビや新聞は国民からの審査を受けるべきだと考えています。テレビは総務省が放送免許の取り消しができるのですが、それほど厳しい措置を今まで取ったことがありません。

総務省にもう少ししっかり仕事をさせるとか、彼らの権力の温床となている記者クラブ制の廃止とか、既得権益集団の利権解体が必要だと考えています。

また、よろしくお願いいたします。

 
 
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